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「特年兵ゆっちんのYAMATO乗艦日誌」ログ  

もう更新が終了してしまっている公式ブログ「特年兵ゆっちんのYAMATO乗艦日誌」より、松山ケンイチさん関連の記事のみピックアップしてご紹介致します。


2005/12/13 四国でキャンペーン

2005/12/12 イベント慶応大学園祭に出演
11月の学園祭開催中の早稲田大学に続き、慶応大学で、「男たちの大和/YAMATO」のイベントが本日、行われました。
慶応大学と言えば、日吉のキャンパス内に、連合艦隊の司令部があったという、ある意味、戦艦大和、ゆかりの場所。
そして早稲田祭の時は、まだ映画が完成する前だったので、ダイジェスト上映(+松山ケンイチくんと佐藤監督のトーク)でしたが、今回は、太っ腹にも、2時間23分の本編上映です!さらに、今回は、上映前の挨拶と、上映後のティーチインが行われました。
メンバーは、今回のキャンペーンで大車輪の活躍をしながら少しも疲れた様子を見せない〝プロフェッショナル〟な松山くん、いつ会っても、めちゃくちゃキュートな(あ、ちょっとオジサン入ってますね!?)蒼井優ちゃん、なんと、現役の慶応大生ながら、特年兵役でイイ芝居してる崎本大海くん、そして、岐阜から遥々駆けつけて頂いた、大和の元乗組員の小林健さんの4人。
中でも、沖縄特攻の際に、艦橋のところの防空指揮所に配置されていて(映画の中では、奥田瑛二さん演じる有賀艦長が戦闘の途中から自ら赴くところです)、本当に九死に一生を得たという表現がぴったりの、小林さんのお話は、改めて、僕は感銘を受けましたし、慶応大学の若い学生さんたちも、身を乗り出して聞き入ってくれていましたね。



早稲田に来ていたんですねー。生で見れるチャンスを逃し残念。

2005/12/11
いよいよ明日、特番2「今よみがえる戦艦大和」が
全国テレビ朝日系にて14:00~15:25 OAされます!!
こちらの特番は、角川春樹氏が20年前の1985年に発見した、
水深350メートルの深海に眠る大和を、99年テレビ朝日のクルーが再探索した60時間にも亘る記録映像を中心に構成されています!
今回のこの番組。99年に実際に大和を水中探査したテレビ朝日クルーが制作。彼らも「また、大和に関われるとは思わなかった!」とおしゃっていて、大和への思い入れはカナリのもの!そりゃそうです。世界で始めて大和の全貌を記録できたのですから。。
さらに、実際の大和の歩みを、元乗組員で生存者の方々や攻撃に参加した米軍パイロットの方の貴重な証言、僅かに残された貴重な資料などを駆使して克明に検証するという、2本柱。
もちろん、映画「男たちの大和」の映像満載ですし、この番組の為に撮り下ろした反町さんのインタビューそして、松山くんが初ナビゲーターとして実寸大の大和セット、大和が実際に建造された造船ドックなどを取材!!大和ロケセットでは大和元乗組員の柴垣宗吉さんをお招きして、松ケンがインタビューを行ったり。。
明日予定がある方もばっちり録画して絶対見て下さいね♪


松ケンがナビゲーターとは!観てみたい番組です。

2005/12/09
昨日はYAMATOが世界へと発進するかもしれない出来事が。。!!
外国人記者クラブにて会見を行ってきましたー。
この会見の登壇者は佐藤監督、角川さん、そしてキャストの松山ケンイチさん。記者はもちろん全員外国の方なので通訳を通しての会見です。
まずは角川さんがなぜ「男たちの大和/YAMATO」を作ろうと思ったのか。20年前に遡る企画を説明。
松山さんは「作品を通して『平和を願う』ということを考えて欲しい」と挨拶しました。


本当この映画で戦争について深く考えさせられたようですね。

2005/12/08
今日、富山・金沢キャンペーンから戻って参りました!
富山キャンペーンのメンバーは山田純大さん、松ケン、渡辺大さん、佐藤監督、角川春樹さん、坂上Pの6人。
お昼頃富山に到着すると、いつものようにホテルに缶詰で取材取材。。
テレビの取材ではよく「○○○をご覧の皆様。。」というように視聴者へのメッセージを求められるのですが、今回おもしろかったのが、
チューリップテレビの「シネマキング」という番組で、まずは角川さんがなかなか「シネマキング」が言えないっ。何回か言い直してもなかなかスムーズに言えないので角川さんが「お前が言えっ!」ということで松ケンが挑戦!松ケンもまた噛んじゃうので、ぐるぐるみんなでなすりつけ。その後の収録でもその状態は続いてすっかり「カンペ恐怖症」にかかってしまった皆さんでした笑(だいたいテレビ局のひとが番組名のカンペを出してくれるので)松ケン曰く噛むのはカンペのせいだそうです笑「カンペ恐怖症」は次の日の金沢でも続いていました。。


噛んでる松ケン、かわいいです。

2005/11/29
今日は市ヶ谷にある防衛庁で「男たちの大和/YAMATO」の試写を行いました!このホールキャパ800名くらいなのですが、ほぼ満席状態の大盛況!
そして上映後、仙台のキャンペーンから戻ってきた松ケンが挨拶。
松ケンは予想以上の人の多さにかなり緊張してしまっていた様子でした。(緊張のあまり言いたいことがきちんと伝えられなかったようでくやしがっておりました)
今日の松ケンのスケジュールはかなりハード。青森・仙台キャンペーンから戻ってきてそのまま東映本社に移動。到着するとすぐに雑誌の取材を受け、またそのまま防衛庁に!!ほんとおつかれさまでした。
舞台挨拶の後、松ケンは幕僚長のお部屋にお邪魔してお茶を飲みながらしばし歓談タイム。ゆっちんもちゃっかりお邪魔して来たのですが
素敵なお部屋!!広ーい♪まさにYAMATOの長官室にあるようなソファーが置いてありちょっと感激。幕僚長にも映画を気に入って頂けたらしく、「ここのシーンはどこで撮ったの?」など撮影のエピソードを松ケンに聞いておりました。


2005/11/28
カワッチは今日、監督・松ケンと共に青森へ旅立って行きました。。
今日から青森、そして明日は仙台キャンペーンなのです。
そして青森と言えば松ケンの故郷!!
帰ってきたらカワッチにレポートして頂きましょう♪♪


2005/11/22
11月22日(火)は、新人宣伝マン・ユッチンとわさびにとっても、大仕事の日でした。まず、山田純大さん、松山ケンイチさん、佐藤純彌監督、辺見じゅん先生、角川春樹プロデューサーというご一行が鹿児島キャンペーンに向かうにあたり、ブログで既報通り宣伝部随行はユッチン独りで仕切ってもらいました。そして、かたや東京では品川エトワール女子高等学校で行われる試写があり、わさびが1から10まで仕切るデビュー戦イベントがありました。


2005/11/22
鹿児島キャンペーンに日帰りで行って参りました!
メンバーは角川さん・辺見先生・佐藤監督・純大さん・松ケン・池松クンの6人。今回はO先輩もおらず、東京からは宣伝部は私ひとりなので、カナリ緊張ですっ。鹿児島では、枕崎でロケを行い、大変お世話になった場所なのですが、現代シーンの撮影だったので、今回のメンバーでは佐藤監督、池松クン以外は行ってなかったりもします。しかも日帰りだったので、スケジュールはぎっちり。鹿児島の食べ物もお酒も楽しむ余裕もなく、ばたばたと帰ってきてしまいました。帰りの最終の飛行機もぎりぎり!!ヒヤヒヤものです。夜なんか車の中でお弁当ですし。。
すみませんっ。なんだかんだありながらも無事帰って来れたわけですが、風のように去って行ったあっという間の1日でした。


2005/11/17
本日は福岡→大阪へ!!今日のスケジュールはいつにいなくびっしり。
お昼も、大阪と言えば、お好み焼き!!ということで、お好み焼き屋さんに行ったのですが、時間がなく、お好み焼き屋なのになぜか全員しょうが焼きを注文するという悲しい事態に。。
お昼頃から夜の10時まで20分毎に取材取材の嵐の1日でした。
明日は名古屋!明日で一度東京に戻って一段落です☆



2005/11/09
ついに来てしまいました尾道!!ついに怒涛のキャンペーンがSTARTです!!先ほど久しぶりによく撮影中に食べに行った焼肉屋さんや、バーに行ってきて、なつかしさがこみあげてきました。クランクアップしてから4カ月もたっているなんて、考えられないっ!焼肉屋さんは松ケンのお気に入りのお店で、おばちゃんとおばあちゃんが2人だけで切り盛りしています。とにかくおいしくて松ケンの言葉を借りると
「ほっぺたが落ちる~」う~ん。わかりやすい♪♪
今日は松ケンが大変そうな2人を見て自らビールを運んだり、ごはんを
よそったりしてました笑 お店の息子さんみたいです。
まさに尾道は松ケンの庭!!ゆっちんも久しぶりで、お店の場所もうろ覚えだったんですが、松ケンが見事案内してました!松ケンにさせちゃだめでしょ!!って話ですが。。


さすが…気の利く様子が伺えます。

2005/11/05
予定通り、今日は早稲田祭にYAMATOも参加しました♪
「男たちの大和/YAMATO」公開記念として、佐藤純彌監督の過去の作品・5作品「陸軍残虐物語」「愛欲」「廓育ち」「北京原人」「新幹線大爆破・海外版」が12月9日東映ビデオより発売されることになり、今回はその5作品の当時の予告、Newバージョンの10分ダイジェストをお披露目しました!
そして上映のアト監督、そして松山ケンイチさんによるトークイベントを30分ほど行いました。松ケンは『男たちの大和/YAMATO」の撮影での苦労話などを話しました。



2006/1/12
大和のマニアックな裏ネタ「オーディション」の一部を紹介しようと思います。(今更ながら……ではありますが…)
京都、広島、東京など各地で出演者を募ったのですが写真は東京で特年兵・下士官たちを募集した時の様子。書類選考の段階で本当に多くの方々(正確な数は分かりませんが…1000名近く??)の応募を頂き、そこから数回に分けて、一昨年の年末~昨年の1月にかけてオーディションを重ねたのです。特年兵候補者には…劇中、内田が上官の町村を殴って
しまった後のシーン(「軍隊では上官が絶対!」と話をする特年兵たち)を。下士官候補者には…劇中、上官を殴ってしまった内田が機銃座で寝ている所へ森脇が食事を運んで来るシーンを。個々のドラマが動き出すこの重要なシーンのコピーを当日は用意し、参加頂いた方皆さんに配り読み込んでもらいます。そして、オーディションでは役を交代しながら何度も同じ箇所を繰返してもらいました。
しかも、この人はいいなと思われた人は、その後スケジュールの都合がつく限り何度も参加して頂き、相手を変えてトライしてもらったのです。京都での合同訓練期間が始まる直前まで東京でのオーディションは
行われ、最後は本当に少人数の方に絞り、決定に至ったのでした。
・写真の解説をすると…、オーディション会場のビラ。
・寄せられたプロフィールの本当に一部…。
・監督(佐藤監督・原田セカンドユニット監督)たちが真剣に役者さんたちを選ぶ様子。また、小さいので分かりづらいでしょうが、
・4名並んで芝居している一番右端の方が当時、出演作の関係でまだ茶髪だった松山ケンイチさん…。などです。
 …会場の外に出て、部屋に入ってくる芝居から始める方…、
…いきなり脱ぎ出す方…、男だらけの熱いオーディションでしたが、
様々な方が演じられる必死の姿を目にして、
彼らの熱い想いがこの映画を前に進めて行くことを実感したのでした…。


1000名の中から選ばれたとはすごい!オーディションではNANAのシン頭だったのに通ったのがこれまたすごいですね。
2005/12/1

11月28日(月)⇒青森(佐藤監督、松山ケンイチさん)
11月29日(火)⇒仙台(佐藤監督、松山ケンイチさん)

カワッチ、宣伝キャンペーン初乗艦してきました!

各地で宣伝活動は佳境を迎え、今回は宣伝部さんの
代わりとして私が行くことに…。
皆さんの新幹線チケットや飛行機チケットを預かる身として
慣れない私めは前日から緊張し、新しくした携帯電話の
目覚まし時計の設定に明け暮れたのでした…。

28日朝、無事6時起床を果たし、チケットを持って新幹線に。
松ケンの地元・青森にはお昼に到着し、おいしい刺身をご馳走になり
いざ宣伝活動!
分刻みで地元のマスコミ各社が投げかける質問に監督、松ケンはテキパキ答え(時折、地元の言葉につられる松ケンが微笑ましかった)、
感心しているうちに一気に青森コロナワールドさんの試写会場へ。
そこには、松山さんの両親・祖父母が待っておられ、松ケンはご家族と一年ぶりの再会。(おじいさんは、戦争の時、松ケンの役柄と
同じ特年兵の経験をされていた!)
暖かい雰囲気に包まれた青森訪問の余韻もそこそこに、緊張の舞台挨拶を終え、一行は一気に仙台へ!

翌日も仙台名物牛タンを食べ、パワーを蓄え宣伝活動。
試写をご覧になっていた記者の皆さんは、深い質問をされ監督・松ケンとも感心しながら取材終了!佐藤監督は夜に行われる京都でのティーチインに。松ケンは防衛庁で行われる試写の舞台挨拶のため、東京へ!

青森の皆さん、仙台の皆さんの大変なご協力のおかげで、
あっという間に怒涛の宣伝活動は無事終了し、私めもホッとしたのでした…。
青森、仙台の皆さん、本当にありがとうございました!

バタバタした2日間でしたが「感動した!」という反応をお聞きでき
これまで東京にずっといて、どこか実感を持てなかった「映画が完成した」
という感覚をようやく持てたような気がしております。

さて、今日はキャンペーンの報告だけにしようと思っていましたが、
マニアックレポートの役割も果たさねば…。

取材の中にそのヒントはありました。
今回の『男たちの大和/YAMATO』マニア注目ポイント!

・特年兵たちの『顔』に注目せよ!

取材中、尾道のセットや俳優たちの演技についての質問が何度もありました。
その中で、監督がお答えになっていたのは尾道の1/1セットと、特年兵と
呼ばれる若い俳優たちの演技の関係性について。
セットの近くで寝泊りし、共同生活をし、訓練や撮影を繰返した
彼らの顔つきは、撮影が進むにつれどんどん変わってきた。とのこと。
映画の始めの方で大和に乗艦するシーンの俳優たちの表情を覚えておいて、最後、沖縄特攻の時の顔とよーく見比べて観て下さい。
本当に、全く違う顔をしています!撮影という中での戦争の擬似体験ですが、それを経たことによって俳優たちの顔つきが変わってしまっているのです。

松山さんも、始めてオーディションにいらっしゃった際はその頃撮影していた映画のこともあり、髪も長く紫色で兵士には全く見えない雰囲気でした。オーディションを重ねていくうちに段々と変わってきて…更に訓練をし、撮影を繰返すうちに変わって…、映画の終盤で帰還兵として戻ってくるシーンなどでは、本当に疲れきったリアルな表情をしていて、始めて見たときはびっくりしました。これは、俳優さんたちの自然な演技と、その演技をする環境が掛け合わさり、そうなったのだな…と改めて感動。
映画を観ると、恐らく、あまりに当たり前で自然に感じるので気付かないかもしれません。初めてこの映画を観る時はただただ感動に浸って頂き、その次に観る時にはそんな細かい点にも注目!


当たり前ですが、松ケンにもご家族がいるんですね。1年ぶりに帰ったのに仕事でとは…。ご家族も色々大変でしょうね。

2005/4/20
今日は17日に行われた記者会見のこぼれ話をお送りします!
マスコミ陣の中に一際目を引く、メイド服姿のインタビューアを発見!!某テレビ局の映画番組で、カフェの店員という設定なのだそうです。
質疑応答の最中に松山さんをカフェに誘うメイドさんに対し、
松山ケンイチさんが
「じゃあエスプレッソはありますか?」と聞くと、
「エスプレッソはございませんが、ウィンナーコーヒーならございます」との返し。
返答に少し戸惑った松山さんでした。
マスコミの方々も個性的な人がたくさんいらっしゃるんですよ~。

今までの撮影を通して、反町さんと獅童さんの弟分的存在になった松山さん。会見でも、緊張して
「何が言いたいかわからなくなった~」とこまっている松山さんをあたたかくフォローしていた
おふたりでした。


2005/4/19
全国からマスコミが集まり、大和艦上で記者会見が行われました!
その数は、約100名!
皆さん、大和艦上に上がるや、その大きさに、ため息。そしてシャッター
音がパシッパシッ響き、ビデオを担いだカメラマンの方々も
我先に撮影を始めました。
やっぱり、この大和の大きさに、実際に来て見ると、それはそれは
スゴイ、と思われるのだと実感しました♪

そして会見の出席者は
キャスト:反町隆史氏、中村獅童氏、山田純大氏、松山ケンイチ氏
スタッフ:佐藤純彌監督、原作者の辺見じゅん先生、製作総指揮の高岩淡氏 、
製作の角川春樹氏、企画の坂上順氏、防衛庁海上幕僚監部広報室長・
1等海佐の伊藤俊幸氏(→海上自衛隊の協力により、ますます大和は
パワーアップいたします!)の10名。

各々の挨拶、そして質疑応答が行われました!
たくさん出た質問の中で印象的だったのは
「CG技術が発達している現在で、あえて原寸大で大和を作ったのか?」
という質問に対する、角川氏の答え。
「大和の大きさは、CGでは実感できない。映画に奥行きを出すためにも原寸大の大和を作った。
映画作りというのは、嘘にどれだけリアリティをもたせられるか。『徹底した嘘をつきたい』」と
コメント。そして、1千万人観客動員を宣言しておられました。
実話を元に製作されている大和ですが、やはりそれでも虚構の世界。
それにいかに現実味をもたせるかは、ただならぬ努力と知恵が必要なのですね。

そんな、熱い想いをうけたキャスト達も
反町さん:「戦後60年に熱いメッセージを届けたい」
山田さん:「大作に出られて身が引き締まる」
中村さん:「初めて大和のセットに来たとき、気分が高揚した。今は毎日
いろいろなことを感じる毎日」
松山さん:「この作品を通して、平和を願う気持ちに目覚めてほしい」とコメント。



2005/4/7
京都3日目、4月5日はシーン44の撮影。舷窓を閉め忘れるという不祥事を起こした
班員に対し、班長・町村(金児憲史さん)が
「足を開け!手を上げろ!歯をくいしばれ!!」
と怒鳴りながら、バッター(←海軍精神注入棒!!
というらしい。)さらに鉄の棒を手にし、
おしおきをするシーンです。
神尾(松山ケンイチさん)を庇う形になった内田(中村獅童さん)を
ひたすら怒鳴る、殴り続ける町村…

この日は1日中このシーンの撮影。しかも役者さん達は、
段取り→テスト→ラストテスト→本番
と、何度も演じなくてはいけないのです。

殴られるのも大変ですが、1日中怒り続けた
金児さんも大変ですよね。怒るのってけっこ
うなエネルギーを使いますもん。


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