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「不良少年の夢」花堂純次(2005年)  

雑誌などから抜粋した当時の松山ケンイチさんのお声です。発掘してみました。
【松山ケンイチさんのコメント】
「なんか、本当に青春が蘇ってきた感じがしたんですよ。作品の内容もそうだし、2週間のロケでキャストもスタッフも(仲が)深まったし。最高の現場だったな、終わりたくねえなって思ったら、泣けてきちゃった」

「本気でぶつかり合って絆が深まって、いつしかかけがえのない仲間になっていました。クランクアップで泣いたのはこれが初めて。みんなが支えてくれたってことを、頭でなく心が感じたんです。今もまだこの現場の熱は冷めてない。プレッシャーもありましたが、自分と重なる部分も少なからずあった。人とうまく接することができずに空回りしてしまうところとか。正直に生きていたらそういう痛みって誰もが感じることだと思いますから。

「最初に台本を読んだときから今という時代にない熱さを感じていました。更に撮影中もスタッフやキャスト、みんなが熱くて。この作品と出会ってぶつかっていく良さを知ったと言うのかな?それまではぶつかりあうことをどこか避けているところがあったけど、ちゃんと相手を見ないとぶつかりあうことなんてできないし、本当に仲良くもなれない。自分にとって、すごくでかい作品になりましたね。役者としてはもちろん、人間として熱くなりました。
気に行っているのはライブのシーン。あと、尾崎豊歌って暴れているところ。桐谷さんがみんなをまとめてくれ、彼を中心に仲良くなって行った感じでした。」

「最初は単純におもしろそうだなって思ったんですけと、実際に義家さんにお会いしたら、難しそうって思いました.義家さんは、理想を話されていたんですが、最初きれいごとを並べているように思えたものが、話して行くうちに、いろいろなことを通過して、一周してそこに至ったことを実感できて、それだけに重いなって。」

「義家さんは目の強さがすごく印象的でしたね。ずっとガンたれてきたんだなって強さと、義理を通すまっすぐなところをもち合わせていた。だから、話しているだけでこの人には嘘つけないな。ついても、すぐ見破られるって感じました。とてもかっこう良かったし、本当に正直に生きている人だと思ったので、それを表現したかったんです。」

「義家さんは″熱さ″を大事にしているひとなんですね。僕、それまでそういうのなかったんですけど、始まってみたら、スタッフもキャストも熱いひとばっかりで、撮影が進むにつれて、自分もだんだん熱くなって、終わったら全然違うひとになってたんです。共演のひとからよく「お前熱いよ」って言われて、自分の変化に気がついたんですけどね。だから、この作品では芝居のことで勉強になったというのもあったんですけど、まずひととしてちょっと成長できたかな。」

「けっこう楽しんでやっていました。楽しかったといえば、センパイに対して、自分なりの落とし前をつけたとき、「これじゃダメですか、落とし前」っていうセリフがあるんです。すごい切羽つまった末に考えついた、主人公にとってはほかに選択肢のない方法だったんですけど、そこが、監督に「ちょっとちがうなあ、もう一回」っていわれ通しでしたね。」
 
「楽しかったのは″タイマントーナメント″です。今って、ひととひとがぶつかって仲良くなるってことはないじやないですか。ぶつかろうとしても逃げられたり、後腐れが恨みになったり。やってて、うらやましかったですね。怒られて水かけられているのすらサワヤカですからね。最高っすね。男だったら憧れると思いますよ。実際にはそういうわけにはいかないだけに。」

「リーゼントはメイクさんが慣れてすぐやってくれるんです。さすがに僕はできませんけど。」

「言葉で分からせるんじゃなくて、気持ちの動きで見せなければならない部分がある。」

「印象に残っているシーンは寮でボコボコにされるシーンかな。本当にむかつきましたねー。滅茶苦茶やられるんですよ。みんな、本気なんですよ。一発あたって鼻血まで出ちゃって。手加減しろよ!って感じ。まぁ、僕もついついきれちゃったりして。やっぱヤですね。ボコられるっていうのは。改めて思いました。みんなすっかりなりきってましたよ。」

「この映画は迷っている自分を変えてくれる何かが見つけられると思うんです。クサイかもしれないけど、すがすがしい映画です。観て何か感じてくれたら嬉しいです。僕自身は、この先のことは決めていないので、今は、いろんなことをもっと勉強していきたいと思っています。役を通じてでも、プライベートでも。」


不良少年(ヤンキー)の夢
不良少年(ヤンキー)の夢


不良少年の夢

松山ケンイチ 21歳 as 義家弘介(不良少年)

お勧め度 ★★★★★

映画「不良少年の夢」製作発表(2004年7月15日FJ MOVIE.COM)
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category: 映画

tag: 松山ケンイチ  松ケン  映画  不良少年の夢 
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コメント

> ういろうでグッジョブ!さま
あれ?携帯派だったんですか!?…o(;-_-;)oドキドキ♪
まぁこれは以前に打ったものです。
打ったけどアップしてませんでした
ネタがないときのためのストックです・・
ちなみにまだストックはありますのでお楽しみに
(・∀・)

> かぼちゃんさま
安達先生が安西先生に見えた私は相当マンガバカのようです。私も好きですーこの作品。好きすぎて今更感想かけない・・そんな扱いです・・・(;´Д`)ウウッ…

>tmcさま
尾崎豊好きなので何気にこの学園ものの雰囲気私も気に入っています~ 私もDVD発掘しよっと♪

松フリ管理人 #- | URL
2008/05/14 19:16 | edit

松フリさん
発掘ありがとうございます!!!
これ読んだら久々に「不良少年の夢」見たくなりました!!!
我が家はV☆パラダイスを視聴できないので
DVDで見たいと思います♪

tmc #- | URL
2008/05/14 00:29 | edit

松フリ様、≪発掘≫有り難う御座いました!
この映画、私は安達先生のあの言葉がとても心に残っています。
そして、安達先生みたいなお母さんにならなきゃ!!って
思いました。(本も読みました。)(ガミガミお母さん卒業しましたから==!)

本当に松山さんは、俳優として いい映画といい人との出会い(ご縁)に恵まれていますね。
それは
彼だからこそ与えられるものを
彼が持っている、またはそのために日々頑張っているからなのでしょうね。

松山さんのファンになったきっかけの この作品。
スクリーン(DVD)の中の 一生懸命な彼の姿に
                  惚れました。(^0^)


かぼちゃん #- | URL
2008/05/13 15:52 | edit

わ~い(*^ワ^*)

こんにちは~☆
管理人さん懐かしい記事をありがとうございました。
ケータイ派にやさしい(ノД`)

これだけの長文を文字起こしするのは大変だったでしょうに。
朝からお疲れ様デス。

今日の関東は昨日よりは落ち着いたとは言え
すっごい寒いです。
九州は暖かいのかなぁ・・・。
春は寒暖が激しいので、お体に気をつけて下さいネっ。
(._・)ノ

ういろうでグッジョブ! #vyOXLB1w | URL
2008/05/12 10:10 | edit

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