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東映チャンネル「パワープッシュ男たちの大和」レポ(2007年)  


東映チャンネル「パワープッシュ男たちの大和」
松山ケンイチ独占インタビュー
2007年1月1日放送

神尾を演じて
「まず、台本読んで。泣いてしまい…ました。それを自分が演じるというのはどういうことなのかをやっぱり考えさせ…考えざるを得ないっていうか。ある意味、あのー、戦争を体験した方が伝えられない、かったことを、代弁して伝える役目だと思っていたので、あのー、その思いだけでやってたような気がします」

「戦地に向かう、のは何かを守るために行っていると思うんですけど、やっぱそういう思いっていうのを神尾は抱いてるし、ただ、最初は、海軍への憧れとかそういう風なもので入っていったけれども。途中で、その、何かを守るために、あのー、戦地に行っているのは敵も同じなんじゃないんだろうか?っていうとこを漠然と考え初めて来ているっていうか。そういう風な目を持っているっていうか。…そんな役だったんじゃないかなって思っています」

現場を振り返る
「真っ白になった場面ていうのはたくさんあるんですよね、戦闘シーンの中で。飛行機は飛んでないし、弾はこう、向かって来るわけでもなくて。そこがすごく皆さん苦労して。もちろん僕も苦労したんですけども。でも、もうそうじゃなくなって来るんですよね。そこの次元じゃなくなって来るんですよね。

きっとそれって、代々受け継がれて来ているDNAの中になんか、そういう記憶みたいなものが、少なからず入っているんじゃないかって思って。だからこそ、真っ白になったり、必死に、芝居以上のものっていうか…ほんとにリアルにできているような感じがしたんですよね。その出来上がった作品を観てて。それは…僕はびっくりしました」

松山ケンイチにとっての「男たちの大和YAMATO」
「人間として知るべきものを教えてくれた作品。ほんとに、全世界共通だと思うんですよね。戦争っていうテーマは。今、そうならないために何ができるのか?っていうのを、この作品は投げかけていると思うし。絶対に何かを感じ取ることができると思うので、是非観ていただきたいと思います」

「東映チャンネルを御覧のみなさん、松山ケンイチです。男たちの大和が放送されます。是非御覧ください。よろしくお願いします」


まさか…と思って張っていたら、松ケンの最新インタビューだったとは!動画では分かりづらいですが、ヒゲなので最近撮ったのでしょうか?新年早々から思わぬお年玉でした。

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