松ケンフリーク!:松山ケンイチさん応援ファンブログ ホーム » スポンサー広告 » 舞台挨拶レポート »『カムイ外伝』完成披露試写会舞台挨拶レポート

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

『カムイ外伝』完成披露試写会舞台挨拶レポート  

松ケン×LIFE 『カムイ外伝』完成披露試写会 かしこ様

*花咲く日* カムイ外伝 完成披露試写会レポ 小夏様

2009年7月22日 カムイ外伝初公開!舞台挨拶|la vita e bella ようこりん様

090722★カムイ外伝完成披露試写会 :: mymyu Diary mymyu様

カムイ外伝試写会!!レポ+主観てんこ盛り篇【1】。 - 大きなヒトリゴト ゆう姉 様

他にもお書きになられた方はぜひご連絡ください。
7月22日(水)、東京・丸の内ピカデリーにて
人気漫画が原作の映画「カムイ外伝」の完成披露舞台挨拶が22日(水)に行われ、俳優の松山ケンイチ(24)らが登場した。


松ケン fan! 松山ケンイチ イラスト応援ブログ : 『カムイ外伝』完成披露試写会レポ
fanさん有難うございます!

Ayano様がメールでレポってくださいました!有難うございます!
今回の登壇者は舞台左から司会の女の方、宮藤官九郎さん、松山さん、崔監督でした。
舞台の上には背の高いお洒落な椅子が置かれ、それに座った4人のなかで床に足がしっかりついていたのは
松山さんだけ(笑
「やっぱり足長いな~。」と人並はずれたスタイルを実感!

この日の松山さんは黒のシックなスーツに黒のシャツ
グレーの細いネクタイで「ノルウェイの森」のワタナベ風の短めの髪でした。
思っていたより日焼けをしていてまたほっそりと痩せた感じに見えました。
今回の舞台挨拶は30分と長く、崔監督が企画が持ち上がってから4年間のいきさつを熱く語っていたので
松山さんの部分に的をしぼってUPしてみます。

松山さんの挨拶
「皆さんこんばんは。今日は来ていただいてありがとうございます」



司会 最初にこのオファーを受けた時のこと覚えていらっしゃいますか?

松 「忍者の映画で、前に時代劇はやらせてもらっていたんですが日本に生まれてこういう仕事をしていたら
時代劇は絶対やるべきだし、絶好の機会で是非やりたいと思いました。しかも忍者じゃないですか!普通の侍の持つ刀さばきとか違う身のこなしだったりするので。
あと監督が崔監督ということで、周りでは怖がられている存在だしチープな言い方だけど巨匠という言い方の出てくる監督と一緒にやれせてもらいたい、と思いました」

司 「怖い監督さんだということですが実際はいかがでしたか?」

松 「あの~。自分の見たものとか触れたものとかじゃないとわかんないんじゃないかと考えているので、
まず会ってみてどう思うかを意識していたんですが、
最初に会った時は緊張してビクビクしていました。
一番最初の衣装合わせの時ずっと口を閉じていて構えてビビッていたんだと思うんですけど、一発目から
「ケンちゃん、じゃこれ着てみて!」って
軽く言われて(笑 それで安心して。
そういうのも全部見透かされている気がして、その時から信頼できる監督だと思いました」

司 「崔監督がカムイを松山さんで、と思ったのはどういうところだったのでしょうか?」

崔 「松山君の作品は何本か観ていました。
カムイは松山ケンイチしかないと妄想を膨らましていたし、極端に言えば松山ケンイチがやらなかったらこの作品はやめようと思っていた。ケンイチがいなかったらこの作品はない」
(言い切る監督に会場から拍手が!)
「原作者の白土さんと松山と3人で話す機会が会った時、白土さんが松山ケンイチを見て「本物だ。ここに本物のカムイがいる!」と言ってくださいました。
ほっとくと白土さんがケンイチを触りそうになったので何となく間に入って(笑」

司 「そんなふうに原作者に言われて松山さんはどうでしたか?」

松 「これ以上の幸せはないですね。原作者に認めてもらえるということは。
オリジナルものと戦うという1つ追加するものがあって、不安になったりでもやってやろうと思ったり利用したりもするんですが監督や宮藤さんに助けてもらいました。
撮ってから白土さんにそう言われてやらせてもらえてよかったと心から思いましたね」

司 「宮藤さんからみて松山さんはどう思いました
か?」

宮 「あ、カムイだ!子供の頃から急に大人になるんですよね(原作の中で)その変わった時のカムイですね。人を切ったりする時も華麗というよりゴツゴツした感じに近い。だから大賛成でしたね~」

ここで松山さんが宮藤さんに「ありがとうございます」と頭をさげて2人でぺこぺこ(笑
シャイな者同士みたいでほほえましかったです♪

司 「アクションがすごいんですが随分練習されましたか?」

松 「1年くらいしました。アクションは初めてだったので1年間トレーニングさせてもらって幸せだなと思ったし、有難いと思いました。ただ忍者の動きは違うので苦労はたくさんありました」

崔 「DVDの特典に入るかもしれないけど、今会場に壁とかスクリーンがあるけど、7~8m助走をつけると横走り(壁を走る)できるんですよ。この男!!
すごいと思いました。忍者じゃん。役者やめてもいけるな。かっこいいです!」

と絶賛でした!
私的に1番びっくりしたことで松山さんが運動神経がいいことは知っていましたがここまでとは!

司 「見所を最後にお願いします。」

宮 「生きぬけ、と書いてあるんですがカムイは人を殺したくて切っているわけではなくて生きることへの執着を感じていただければ、と思います」

松 「40年前の作品なんですが、なんで今映画化なのかということは意味があるからだと思います。
今生活している中で必用なものが確実にでてくるというか、この作品もそういうことだと思います。
今日は楽しんでじっくり観ていただけたらと思います」

崔 「自由に観てもらえれば。(略)
ケンイチの完全無欠のスーパーマンじゃない、これからの決して強いだけのヒーローじゃないかカムイ像をしっかりと観ていただきたい。すなわち松山ケンイチはカムイです。カムイは松山ケンイチです。」

この後、フォトセッションとなり最後に監督と松山さんと宮藤さん3人が手と繋いで高々と頭の上にかかげたGETポーズで終わりました。

この撮影で怪我をしたこと、猛暑のなかで点滴までした苦労話を一切口にしなかった松山さん。

関係者の人に挨拶をしながら出て行く後ろ姿は本当に男らしくかっこよかったです!

映画に関しては公開前なので触れませんが、松山さんは監督のおっしゃるように「忍者」でした。

「次回作が代表作」って松山さんが前に言っていましたが本当にそれを証明してくれたような素晴らしい作品でした。
関連記事
舞台挨拶レポートの関連記事

category: 舞台挨拶レポート

tag: 松山ケンイチ  映画  松ケン 
tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

全記事表示する

記事カレンダー

おススメ記事

リンク

松ケン画像集

最新コメント

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。