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カムイ外伝<映画>松山ケンイチ - OZmall  

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初めてのハードなアクション、そして、大きなケガをして撮影ができない初めてのイラ立ち・・・。インタビューをしたとき、そんな理由もあってか、松山ケンイチさんは少し不安を感じているようだった。しかし、スクリーンでの彼は「カムイ」そのものだったように思う。なにかを守るために闘い、人を信じることに迷い、ときに裏切られながらも自分の生きる道を探すカムイは、無骨ながら人間味にあふれている。

「この作品はエンターテインメントですけれども、主人公が社会と闘っている物語なんですよね。今を生きている人も、誰もが闘っていかなければならないですし。作品の持つメッセージも、すべての人に必要だって信じてますから、ぜひ、たくさんの人たちに観ていただきたいです」

作品のキャッチフレーズは「生き抜け!負けるな」。では松山さんが考える「生き抜き方」とは?


「自分をシンプルにさせること。自分はこうしたいけど、人がどう思うかわからないからやめとこう、ってことが今はたくさんあるじゃないですか。でもやっぱり自分が楽しくないとダメだな、そこはシンプルでいいんじゃないかなって。自分が楽しむだけじゃ必ず人を傷つけますし、傷つけたら嫌われる、傷つけたらダメだから、と考え過ぎるとなにもできなくなって、誰かのために生きることになってしまう。だから、自分もみんなも楽しめる努力をする。そういう風に生きてますね」


カムイが見せる元・忍者ならではのアクションシーンも見どころの1つだが、裸足で砂浜を全速力で走る、ワイヤーアクションで宙を舞うなど、猛暑の沖縄での撮影は想像を絶した。さらに、殺陣のシーンを撮影中に右太ももを打撲し、3週間の撮影中断を余儀なくされた。

「この作品は、自分自身との闘いでもあったと思うんですよね。ここまで体が動かなくなる焦りとか、イラ立ちを経験したことは一度もなかったことです。しかも撮影を再開してからもまた体が動かなくて、1日とか2日中断させてしまったこともありましたし、どんどんどんどん追い詰められていく自分がすごく嫌でした。自分の弱さが浮き彫りになった気がします。そんなときに、キャストの方たちや監督に気を使っていただいて、盛り上げてもらったことを本当に感謝しています」

作品を観ると、ミステリアスなキャラクターであるカムイをもっと知りたくなる。それは松山さんも演じながらぶつかった壁でもあり、「カムイを理解したい」という原動力にもなった。

「カムイの“わからない”部分を自分がどう表現するか、または“表現しない”という表現をするのか。自分がそのキャラクターを『これでいいんだ』と信じて演じるから楽しいんだと思うんです。でも、今回、僕がカムイを100%理解できるところまでいかなかったんですよね。まだまだ出してない部分、見えてこない部分が、たくさんあるキャラクターだなと思ったんで、ぜひ、また機会があるならカムイを演じてみたいです」

profile 松山ケンイチ
1985年、青森県生まれ。2001年、モデルとしてデビュー後、演技の道へ。映画『デスノート』シリーズの“L”役で大ブレイク。『人のセックスを笑うな』『デトロイト・メタル・シティ』など話題作に出演


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