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映画「カムイ外伝」の大ヒット舞台挨拶レポート  

本日、丸の内ピカデリーにて映画「カムイ外伝」の大ヒット舞台挨拶が行われました。
そのもようをお届けします!

■ 日時:10月15日(木)
■ 場所:丸の内ピカデリー
■ 登壇者:松山ケンイチ 森山開次 坂口征夫 崔洋一監督

ついに開催!!男祭り!!大ヒット舞台挨拶のご報告 | インフォメーション | 映画『カムイ外伝』オフィシャルチャンネル | 映画『カムイ外伝』 - オフィシャルチャンネル
1015「カムイ外伝」大ヒット御礼舞台挨拶レポ☆ すきなものリスト/ウェブリブログ
(ころひーさん)
男性だけの舞台あいさつに、監督は開口一番「ついに登場!男祭りです」と会場を埋め尽くした観客を沸かせました。

コンテンポラリーダンサーとして世界的に有名な森山開次さんが、劇中でも踊った即興ダンスを会場で披露。撮影現場で突然監督から提案された森山さんが、一日で考えて踊った、というエピソードを聞いた松山さんは「すごいっ」と驚き、「現場ではただただ見とれてしまいました」と語りました。

その後、監督からの「松山と坂口も踊れ!」と突然の振りに、本日限りの「カムイダンサーズ」が急遽結成され、「忍」という文字をイメージした即興ダンスを3人で披露しました。

また、格闘家の坂口征夫さんに対して崔監督は「ハートの優しい、熱い男。現場のアイドル的存在だった」と発言、坂口さんが恥ずかしそうにする一幕も。坂口さんは劇中で、鮫退治の「渡り衆」を演じているが、「動かないサンドバック相手にサメと闘う真剣な演技をした坂口さんは相当困ったのでは?」と松山さんから気遣うコメントも…過酷な沖縄の現場をともに乗り越えたチームワークの良さを思わせる和やかなトークとなりました。

最後に松山さんより観客の皆さんにご挨拶がありました。
「『カムイ外伝』は、アクションも凄いですが、普遍的な人間ドラマをテーマにした作品です。時代劇ではありますが今に通じる部分がある特別な作品だと思います。この作品は今後ずっと残っていくものだと思う。本日これから見ていただくみなさんにも、『カムイ外伝』という作品のもつものを、いつまでも胸の中に持っていていただけたら幸せです。」

なお、トロント映画祭、バンクーバー映画祭、ロンドン映画祭に続き、第6回ドバイ国際映画祭(中東プレミア 12月)、第39回ロッテルダム国際映画祭(2010年1月)での正式上映決定がこの日に発表されました。
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