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第64回毎日映コンの顔:/2 松山ケンイチ  

第64回毎日映コンの顔:/2 松山ケンイチ/小西真奈美/岸部一徳/八千草薫 - 毎日jp(毎日新聞)
img5404JEgZxV.jpgimg5404aFHhyb.jpg投稿者:necoさま

◇常人離れした行動、自然にできた--男優主演賞、松山ケンイチ「ウルトラミラクルラブストーリー」
 「東京には何かありそう」と思い、高校生だった2001年、青森から上京し、タレントオーディションを受けて合格。スクリーンにデビューするや、あっという間に次代を担う若手に成長した。

 活動の中心は映画だが、“キャラクターが濃い”役どころが多い。「デスノート」の天才捜査官、「デトロイト・メタル・シティ」のメタル歌手、「カムイ外伝」の忍者……。

 そして、受賞対象作「ウルトラミラクルラブストーリー」(横浜聡子監督)の陽人は、脳の仕組みが常人離れしている。そんな男を変幻自在に演じた。

 「そういう役を選んでいるわけではないです。映画で僕ができることは、すごく小さい。監督の演出次第ですから。陽人のように思ったままに行動するなんて、私生活ではできないけど、演じてみたら自然にできた。自分にこういう部分があるのか、と発見するのも役者の面白さです」

 青森なまりの残る言葉で、とつとつと話す。横浜監督も青森出身で、ロケ地も青森、セリフも青森方言。自身のルーツと重なる映画での栄冠となった。

 「陽人は印象に残る役でした。楽しんでやれたし、自分を出せたから、この作品で受賞できてよかった」

 「カムイ外伝」では、自身のけがにより撮影が中断。俳優の責任を痛感した。「オンとオフの切り替えがいまだに分からない」と苦笑しながらも「がむしゃらなだけでなく、メンテナンスもしっかりしないといけない」と自覚も生まれた。

 24歳。「誰かが私にキスをした」「ノルウェイの森」と二枚目を演じる新作も待機中。「面白いと感じながら、演じ続けられれば。出演作を理解するのに必要なことをしっかり勉強して、演技に生かしたい」【勝田友巳】


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