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映画『家路』情報(松山ケンイチ主演)

2014年7月8日
「人間の未来は、愛しさは、ここに有る」 松山ケンイチ主演作『家路』がBD&DVDに! シネマトリビューン
3.11後の福島を舞台に、家族の本質や人間の尊厳というテーマを豪華キャストの共演とともに描いた『家路』が、来たる9月17日(水)、Blu-ray&DVDで発売することがわかった。これを受けて、同作のメガホンを取った久保田直監督のメッセージも同時に解禁となった。

久保田監督は、「人は誰と、何処で、何をして生きていくのが幸せなのか。この映画は、家族の物語であり、個人の選択の物語でもある」とコメント。また、「土に生かされてきた人々が、土を失った。その時、福島は『考える大地』になった。ここから始めよう。人間の未来は、愛しさは、ここに有る筈」として、被災者ではなく、映画の普遍性を説明する。

映像特典も充実の内容で、メイキング、劇場公開時のナビゲーション番組やドキュメンタリー番組、ベルリン映画祭やプレミア試写会などのイベント集を多数収録予定。初回生産版は、スペシャル・アウターケース付で、豪華インタビュー&フォトブックレット(16P)も封入予定。日本人の誰もが“経験中”のテーマを、『家路』を観て再考してみてはいかが。

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2014年3月1日、全国ロードショー。映画「家路」公式サイト
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2014年7月2日
福島)川内で「家路」上映会 300人が鑑賞:朝日新聞デジタル
川内村など県内が撮影場所となった映画「家路」の上映会が22日、村の小学校の体育館であった。映画の主題歌「アイニユケル」を歌ったSalyuさんと作詞・作曲の小林武史さんによるミニコンサートも催され、詰めかけた約300人が楽しんだ。
撮影に自宅が使われ、松山さんに田植えの仕方も教えた農業、秋元美誉(よしたか)さん(70)が上映後、「松山さんが映画でかぶっていた麦わら帽子は私の帽子」などと秘話を披露すると、村民たちも感心していた。(岡本進)
2014年3月3日
松山ケンイチ、内野聖陽との喧嘩のシーンで本気 - 映画『家路』 | マイナビニュース
公開初日を迎えた映画『家路』の舞台あいさつが1日、東京・新宿ピカデリーで行われ、松山ケンイチ、田中裕子、安藤サクラ、内野聖陽、久保田直監督が出席した。

本作は2011年3月11日に発生した東日本大震災後の福島を舞台に、故郷を失ったある農家の家族を監督デビュー作となる久保田直が描いた作品。オール福島ロケで行われた本作は、第64回ベルリン国際映画祭に正式出品され、現地で好評を博した。

松山は「これは過去の話ではないし、今扱っている物語で、そういう作品っていうのはすごく大事にしています。この作品に出会えたことにも感謝していますし、福島のロケでも沢山大事な出会いもありました。内野さんや田中さん、(安藤)さくらちゃんともご一緒にやらせていただけたのはうれしかったですね」と感慨深げ。撮影エピソードとして田んぼで内野と喧嘩するシーンを上げて「(内野は)ガタイが良くてストイックな方ですから、本当に殴られちゃったらどうしようと思いました。案の定、力を入れられたみたいで自分の身を守ることに気が行ってしまい、服が全部めくれ上がってお腹を見られてしまい、恥ずかしい感じでしたね」と明かすと、名指しされた内野は「パンツまで見えてましたね」とやり返して会場の笑いを誘った。

また、本作で内野と夫婦役を演じた安藤サクラは「感動というか素敵な映画を見たというのが自分の中に残っていたので、ここに立っているの不思議というか、プラプラした気分です。何を喋っていいのか分かりません」と戸惑いを見せるも「内野さんと結構濃厚なシーンがあるんですよ。内野さんは結構汗をかく方なんですけど、香水をつけてないのにいい匂いというか、何とも言えない忘れられない匂いが良かったです」と語り、「伝えられて良かった~!」とホッとした表情を見せていた。

「福島の力で映画“家路”完成」 松山ケンイチさんら来県(福島民友トピックス)
東日本大震災後の本県を舞台にした映画「家路」が1日、全国公開された。同日、いわき市のポレポレいわきで舞台あいさつが行われ、出演する松山ケンイチさん、田中裕子さん、久保田直監督が作品への思いを語った。
 松山さんは「福島の方々の力があってこそ完成できた」と感謝を表した。原発事故について「風化してきていると思う。だからこそ自分がやらなければいけないと思った」と作品への思いを語った。田中さんは、川内村での撮影を振り返り、「田園風景がきれいで、自分が日本人なのだとあらためて思った」と話した。
 映画で農業の指導をしたほか、自宅をロケに貸した川内村の秋元美誉(よしたか)さん(70)、ソノ子さん(69)夫妻も駆け付け、松山さんと田中さんから花束を受けた。秋元さんは「この映画を通して風評被害の払拭(ふっしょく)につながればありがたい」と話した。

松山ケンイチ「福島で大事な出会いがあった」 『家路』初日舞台あいさつに登場 - 音楽ニュース

松山ケンイチ、まだまだ話したりない!?「家路」初日舞台挨拶で“家族”が集結! | ニュースウォーカー
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松山ケンイチ「今をテーマにしている映画には絶対に出たい」と『家路』を語る | シネママニエラ
〈速報〉松山ケンイチ「裏エピソードいっぱい」 - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M
松山ケンイチ&内野聖陽、震災後の福島と向き合った「家路」への思い : 映画ニュース - 映画.com

2014年2月24日
『家路』完成披露で久保田直監督「松山ケンイチは全くブレない」|ニュース@ぴあ映画生活
まもなく公開となる映画『家路』の完成披露プレミア上映会が20日に都内で行われ、主演の松山ケンイチ、久保田直監督らが舞台あいさつに登壇した。

震災後、東京からひとり、故郷へと戻り、立ち入り禁止区域内の自宅で自給自足の生活をする次郎と、妻子、母と共に仮設住宅で暮らし、田畑を失った苦しみを抱える兄・総一を軸に、福島の現実を通して家族や故郷への思いを描き出していく。

福島出身ということで、松山は劇中で現地の方言を喋っている。同じ東北出身とはいえ当然、地域が異なれば方言も違い「福島の独特の方言を勉強しました」と明かす。また次郎は実家で田んぼを耕し、米作りを行なうため、現地の農家の方から農業指導を受けており、この経験が役作りでも大きな意味を持ったようだ。

松山ケンイチ、内野聖陽が「家路」試写会 - シネマニュース : nikkansports.com
松山ケンイチ、震災後の福島を描いた「家路」は「前向きな映画」 : 映画ニュース - 映画.com
青森出身の松山ケンイチ「福島弁は独特でした」 役作りの苦労を明かす - 芸能 - 最新ニュース一覧 - 楽天WOMAN
2014-02-21
東日本大震災後の福島に暮らす家族を描いた「家路」の完成披露試写会が2月20日、都内の劇場で行われ、主演の松山ケンイチ、共演の内野聖陽、久保田直監督が舞台挨拶に立った。
松ケン、羽生「金」を祝福「勇気をもらいました」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
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松山ケンイチ、気持ちだけは「ベルリンに」:芸能:スポーツ報知

松山ケンイチさん 福島描く映画に主演 NHKニュース
動画あり↑

ベルリン映画祭に行けなかった松山ケンイチ「気持ちは行ってた」 - YouTube


松山ケンイチ主演作、福島で農業を行うシーンへのこだわり - シネマトゥデイ
松山ケンイチ主演『家路』がベルリンで好スタート!【第64回ベルリン国際映画祭】 - 芸能 - 最新ニュース一覧 - 楽天WOMAN
2014/02/05
松山ケンイチ主演作、福島で農業を行うシーンへのこだわり - シネマトゥデイ
松山ふんする次郎は、かつて自分が捨てた故郷が警戒区域に指定され、無人化していることを知り、帰郷を決意。自給自足で生きるべく、愛情をもって故郷の田圃に苗を植える姿が描かれる。「人間が暮らせない状態でありながらも、緑は本当にきれいだし、川はキラキラと輝いている。そういう状況の中で米がすくすく育つさまを見せるのはこの映画の大きな要素。頑張ってきれいに撮ろうと心掛けた」と振り返る通り、この「農業」のシーンは久保田監督がこだわった点だという。

 本作の農業指導を行った地元民の秋元美誉氏を「土や田んぼに愛情を注いでいる方」と評する久保田監督。松山が種もみを選別するシーンの撮影では「もっと優しくやってもらいたいんだよね」とアドバイスを受けたこともあったそうで、「ケンイチもすぐにピンときて、『愛情が足りませんでした』と。お米ってこんなにもいろんな思いを込めて作られているんだということを、ケンイチも(田中)裕子さんも実感したので、その結果がにじみ出ていると思う」と自負していた。これには青木も「松山さんは素晴らしかった。彼の演技を観るだけでも価値がある。天才ですね」と称賛する。
2014年1月18日
松山ケンイチ主演『家路』がベルリン映画祭正式出品!震災後の福島を描く - シネマトゥデイ
松山ケンイチ主演映画『家路』が、第64回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品されることが決まった。本作は、東日本大震災後の福島県を舞台に、故郷を失った家族の再生を描いた物語。松山は「出品されることをとても光栄に思いますし、海外の方々にどのような反応をしていただけるのかとても楽しみです」と喜びのコメントを寄せた。
第64回ベルリン国際映画祭は2月6日から16日まで開催

松山ケンイチ主演映画、ベルリン国際映画祭へ「海外の反応楽しみ」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
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松山ケンイチ主演『家路』がベルリン映画祭正式出品!震災後の福島を描く - 芸能 - 最新ニュース一覧 - 楽天woman
松山ケンイチ主演&福島ロケで震災後の家族描く「家路」予告公開 : 映画ニュース - 映画.com
[映画.com ニュース] 俳優の松山ケンイチ主演で、東日本大震災後の福島に暮らす家族の喪失と再生を映し出した「家路」の予告編を、映画.comが独占で入手した。

ドキュメンタリー作品で手腕を振るってきた久保田直監督のメガホン、「いつか読書する日」「スープ・オペラ」の青木研次によるオリジナル脚本が生み出した本作。福島オールロケを敢行し、絶望的な状況下でも希望に向かって踏み出す家族の姿を描き出す。
家路の予告編・動画「予告編」 - 映画.com

福島オールロケの松山ケンイチ主演作「家路」ビジュアルお披露目 公開日は3月1日 : 映画ニュース - 映画.com
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震災後の福島を舞台に、松山ケンイチ主演で家族の再生を描いた映画「家路」の公開日が2014年3月1日に決定し、このほどティーザービジュアルがお披露目された。

震災の影響によって、生きてきた土地を離れ、先の見えない日々を過ごす一家の元へ、20年近く前に故郷を出たまま、音信不通だった弟(松山)が突然帰郷する。弟はたった一人で苗を育て、今はもう誰もいなくなってしまった田に苗を植える。過去の葛藤を抱えながらも、故郷で生きることを決めた弟が、バラバラになってしまった家族の心を結びつけていく。

福島オールロケで撮影され、悲しみにくれる母親を田中裕子、先祖代々受け継いできた土地を失い、鬱々と過ごす兄を内野聖陽、その妻を安藤サクラが演じる。松山と内野は本作が初共演で、山中崇、田中要次、光石研、石橋蓮司といった実力派も結集した。

このほど公開されたビジュアルは「ここで、生きていく。」のコピーとともに松山が田中と共に田植えに向かう姿を遠くから捉えた写真を用い、自然豊かな福島の原風景が郷愁を誘う仕上がりとなっている。また、裏面には故郷に帰ることができないという現実と向き合い、苦悩する松山と内野の姿が映し出されている。

ナタリー - Salyu、新曲で松山ケンイチ主演映画「家路」彩る





松山ケンイチ主演、映画『家路』製作決定。福島でオールロケ敢行! | チケットぴあ[映画 邦画]

東日本大震災以降の福島を舞台に、家族の再生を描く映画『家路』の製作が発表された。松山ケンイチが主演を務め、田中裕子、安藤サクラ、内野聖陽らが脇を固める。

映画『家路』は、福島県の小さな町で生まれた兄弟が、震災をきっかけに放射能に覆われた地で再会し、再び故郷で生きようとする姿を描く。松山は、ある事件の罪を被って町を出た主人公・沢田次郎を、内野は、田畑を受け継ぎ必死に家を守ってきた兄・総一を、田中はふたりの母親を、安藤は総一の妻を演じる。そのほか、山中崇、光石研、田中要次、石橋蓮司が出演する。監督は、テレビドキュメンタリーのディレクターとして25年以上のキャリアを持つ久保田直。脚本は、ドキュメンタリードラマ『青い目の少年兵~知られざる日中戦争の物語~』で久保田と組んだ青木研次が手がける。

松山は「次郎というキャラクターは人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄。自然を抱擁しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています。素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆様に届けたいと思っています」とコメント。久保田監督は「福島の警戒区域は閉ざされた空間になってしまっていますが、その土地に対する“想い”は閉じ込めてはいけないと思い、警戒区域内の故郷へ戻る物語を描こうと思いました。本気で考えて現場に入ってくれているキャストの方々と、劇映画という“虚”を撮りながら、“実”を感じることが出来て、非常に手ごたえを感じています。これまでドキュメンタリーを撮ってきましたが、ドキュメンタリーでは描ききれないものを、本作で描きたい、描くことが出来るのでは、と思っています」と語っている。

映画は今月にクランクインし、いわき市など福島県でオールロケを敢行。公開は来春の予定。

映画「家路」松山ケンイチ主演で製作決定…福島でオールロケ : 映画ニュース : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
松山ケンイチ主演、原発事故を背景に故郷への帰還と家族の再生描く映画『家路』 -movieニュース:CINRA.NET
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| 映画 | 19:27 | comments:1 | TOP↑

COMMENT

管理人さんいつも松ケンの情報有難うございます。

| なな | 2013/07/22 23:19 | URI |














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