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連続ドラマW「ふたがしら」情報  

松山ケンイチの新感覚時代劇「ふたがしら」、第二弾が決定!
2016.1.5 Tue 11:45
昨年、主演に松山ケンイチ、監督に『ジョーカー・ゲーム』の入江悠を迎えて放送された、WOWOW連続ドラマ初の時代劇「連続ドラマW ふたがしら」。新しい時代劇盗賊エンターテインメントとして好評を博した本作の、第二弾制作が決定! 原作のオノ・ナツメ描き下ろし告知画像とともに解禁となった。

2015年6月13日~7月11日(初回放送)にて全5話で放送された「連続ドラマW ふたがしら」は、小学館「ビッグコミックスピリッツ」増刊「ヒバナ」にて連載されたオノ・ナツメによる人気コミックが原作。盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを、時代劇らしからぬ軽妙さとカッコよさで彩った新感覚の盗賊エンターテインメントだ。

明るく奔放な主人公・弁蔵を演じたのは、WOWOW初登場にして、3年ぶりの連続ドラマ主演となった松山さん。一方、弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役には、大衆演劇界のスターであり、映画やドラマなどでも目覚ましい活躍を見せる早乙女太一。また、盗賊団・赤目の頭を継ぐ冷血な甚三郎役に、幅広い役柄を演じ切る若手実力派・成宮寛貴。甚三郎と関係を持つ一味の姐さん・おこん役には「サイレーン」の好演も記憶に新しい菜々緒ほか、田口浩正、芦名星、村上淳、山本浩司、橋本じゅん、品川徹、そして赤目一味を率いる頭の辰五郎に國村隼と、ひと癖もふた癖もある豪華キャストも話題を呼んだ。

さらに、日本映画界の新鋭・入江悠監督のもとで、脚本を手掛けたのは日本演劇界を牽引する「劇団☆新感線」の座付き作家・中島かずき。音楽を手がけた、世界を舞台に活躍するジャズバンド「SOIL“PIMP”SESSIONS」のオリジナリティーあふれる音色も、本作のクールな世界観を後押しした。

第二弾の詳細については、決定次第、WOWOWのオフィシャルホームページなどにて順次発表されていくとのことだ。

土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW ふたがしら」はWOWOWにて近日放送予定。

http://www.cinemacafe.net/article/2016/01/05/36787.html
連続ドラマW ふたがしら DVD BOX
連続ドラマW ふたがしら DVD BOX
松山ケンイチが主演、入江悠の監督で贈る時代劇盗賊エンターテインメント「連続ドラマW ふたがしら」がブルーレイとDVDで2016年1月6日にリリースされる。主演・松山ケンイチ×監督・入江悠 「連続ドラマW ふたがしら」BD&DVD化 | PONYCANYON NEWS

「連続ドラマW ふたがしら」
2016年1月6日発売 ※レンタル同時リリース

連続ドラマW ふたがしら Blu-ray BOX
by カエレバ

連続ドラマW ふたがしら DVD BOX
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ドラマ「ふたがしら」オノ・ナツメ現場ルポ&キャストインタビューがヒバナに - コミックナタリー
オノ・ナツメ「ふたがしら」の実写ドラマ化を記念して、オノによる現場ルポマンガが本日発売のヒバナ7月号(小学館)に掲載されている。
ルポマンガには、京都の撮影現場でキャストやスタッフによりドラマが作られていく様子とともに、現場を目の当たりにして興奮するオノの胸のうちが描かれている。また弁蔵役の松山ケンイチ、宗次役の早乙女太一、監督を務めた入江悠、脚本を務めた中島かずきへのインタビューも収録された。
ヒバナ 2015年 7/10 号 [雑誌]: ビッグコミックスピリッツ 増刊
ヒバナ 2015年 7/10 号 [雑誌]: ビッグコミックスピリッツ 増刊

オノ・ナツメ原作ドラマ「ふたがしら」メイキング映像がWEBで公開 - コミックナタリー


連続時代劇 スリリングに…WOWOW「ふたがしら」 入江悠が監督 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


松山ケンイチ・早乙女太一 「ふたがしら」に成り上がったその後は - 音楽ニュース
成り上がったふたりのその後は、仏か鬼か 「さらい屋五葉」

「ふたがしら」では、弁蔵と宗次が両頭となって盗賊「壱師」を結成し、再び江戸へ殴り込みをかけるが、そんなふたりの数十年後の姿を垣間見ることができるのが「さらい屋五葉」だ。江戸で誘拐を行う一味「五葉」を描いた作品だが、「ふたがしら」から30年ほどが経ち、宗次と弁蔵はそれぞれ「仏の宗次」と「鬼蜘蛛の弁蔵」という二つ名をいただく大物として登場する。やや冷たい印象だった宗次は一味を抜け、静かに暮らす隠居の身。粗末な家に住み、漬物を付けて暮らす表情は穏やかだが、決して晴れやかなものではない。江戸で後ろ暗い商人や武士の家の人間をさらい身代金を要求する一味「五葉」の協力者として、一味を見守っている。一方、「鬼蜘蛛」と呼ばれる弁蔵は老獪な凄みを持つ頭となり一味を束ねているが、駆け出しの頃の真っ直ぐな好ましさはどこかへ消え、冷酷さが加わっているように見える。
一味の頭として成り上がった弁蔵と宗次が「鬼」と「仏」になるまでに、一体どんな道をたどったのか、ふたりへの興味は尽きない。

知れば知るほど惹かれるふたりの男。まずは彼らの若かりし駆け出しの日々をドラマとコミックで味わってみてほしい。


ふたがしら 第1集 (IKKI COMIX)
オノ ナツメ

ふたがしら 第1集 (IKKI COMIX)
ふたがしら 第2集 (IKKI COMIX) ふたがしら 3 (IKKI COMIX) ふたがしら 4 (IKKI COMIX) リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS) クマとインテリ (EDGE COMIX)
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『連続ドラマW ふたがしら』 2015年6月からWOWOWで放送
監督:入江悠
脚本:中島かずき
原作:オノ・ナツメ『ふたがしら』(小学館)
出演: 松山ケンイチ 早乙女太一 ほか

連続ドラマW ふたがしら|WOWOWオンライン
「ふたがしら」弁蔵と宗次に流し目で見つめられるポスター公開、予告編も - コミックナタリー
オノ・ナツメ原作による連続TVドラマ「ふたがしら」のポスタービジュアルが公開された。

「汚え金を、根こそぎいただく。」をキャッチコピーとしたポスタービジュアルには、弁蔵役の松山ケンイチ、宗次役の早乙女太一をメインに、辰五郎役の國村隼、甚三郎役の成宮寛貴、おこん役の菜々緒ら出演キャストが勢揃いした。また5月9日からWOWOWや、一部の映画館でのみ上映されてきた予告編がWEBでも解禁に。動画ではSOIL & "PIMP" SESSIONSがドラマをイメージして書き下ろしたメインテーマ「THEME FROM “FURTAGASHIRA”」がお披露目されている。

「ふたがしら」は江戸時代を舞台に、盗賊の赤目一味から抜けた男2人の旅を描く活劇。ドラマはWOWOWにて、6月13日より毎週土曜22時からの枠で全5話がオンエアされる。また小学館のマンガアプリ「MangaONE~マンガワン~」では「ふたがしら」と、その前作「さらい屋五葉」を期間限定で配信中。


土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW『ふたがしら』完成披露試写会&舞台挨拶へ25組50名様をご招待!
松山ケンイチは早くも続編に意欲!「ふたがしら」撮影現場レポートが到着 - コミックナタリー
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オノ・ナツメ原作による連続TVドラマ「ふたがしら」の撮影が3月から4月上旬にかけて東映京都撮影所を中心に行われ、その模様が一部公開された。

盗賊の赤目一味から抜けた、松山ケンイチ演じる豪放な主人公・弁蔵と、早乙女太一演じるクールな色男・宗次の冒険を描く「ふたがしら」。2014年に劇団☆新感線の舞台「蒼の乱」で松山と共演し、撮影時にはすでに息がぴったりだったという早乙女は「そのときのふたりの関係性が『ふたがしら』にちょっと似てるんですよ」と話した。

取材当日に撮影されていたのは、江戸から大坂にやってきた弁蔵と宗次に、ひょんなことから仕事のチャンスが訪れるシーン。撮影所の街並にうどん屋などの装置などが足された中、エキストラも多く歩き回り、盛り場の風景を作り上げる。しこたま酔った2人が歩く場面では、いつもクールな宗次もハメを外し過ぎて髷(まげ)が乱れていることにするなど、その場でアイデアを出していく活気に溢れた撮影が繰り広げられた。

元々時代劇ファンだったという入江悠監督も、京都撮影所のスタッフによる時代劇の撮影手法に感銘を受けた様子。また松山も「(連続ドラマとしては)WOWOW初の時代劇で、今までにない時代劇が生まれると思います」と熱く語り、「すでに続編をつくる気満々ですのでよろしくお願いします」と意気込みに満ちたコメントを寄せた。ドラマは6月13日より、WOWOWの毎週土曜22時からの枠にて全5話がオンエアされる。

SOIL&“PIMP”SESSIONS、初の連ドラ音楽で松山ケンイチ×入江悠とタッグ (2015/04/15)| 邦楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

松ケン×入江悠監督が時代劇に挑む、ドラマ「ふたがしら」全出演者が明らかに - 映画ナタリー
ほかのメインキャストとして、美形でクールな性格の宗次役に早乙女太一、非道な男である甚三郎には成宮寛貴、魔性の女おこんに菜々緒が発表されていた。そして新たに明らかになったのは芦名星、國村隼、村上淳ら7名。それぞれの役柄に関する情報も随時公開されるので、気になる人は公式サイトをチェックしよう。
松山ケンイチ、オノ・ナツメ原作「ふたがしら」で3年ぶり連ドラ主演!
 俳優の松山ケンイチが、オノ・ナツメの同名漫画をドラマ化するWOWOWの連続ドラマW「ふたがしら」(6月放送予定)で、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」以来、約3年ぶりの連続ドラマ主演を務めることが明らかになった。「平清盛」に引き続き、時代劇での連ドラ参加となった松山は、「時代劇をやれる機会に恵まれとてもうれしく思います」と喜びのコメント。本作では、明るくて豪放な主人公・弁蔵を演じる。

 「リストランテ・パラディーゾ」「さらい屋五葉」など、著作が次々とアニメ化されてきたオノ・ナツメの漫画を初めて実写化する本作。八王子の飛脚問屋で働く主人公・弁蔵とクールな色男・宗次は、「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」をモットーとする盗賊の顔を持っていた。ある日二人は、敬愛する盗賊の頭・辰五郎の死をきっかけに、「でっかいこと」を成し遂げようと旅に出る。

 松山とコンビを組む宗次役には、「100年にひとりの女形」といわれる大衆演劇界のスター・早乙女太一が決定。『ジョーカー・ゲーム』『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督がメガホンを取り、劇団☆新感線の中島かずきが脚本を手掛ける。

 WOWOWにとって連続ドラマでの時代劇は初の試み。入江監督も時代劇に挑戦するのは初めてのことで、「僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います」と意気込みを語った。

 原作者のオノは、「自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化していただけることになり大変うれしいです」と話すと、「弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております」と期待を膨らませた。くせ者ぞろいの登場人物たちのだまし合いが粋なセリフで紡がれる本作で、松山と早乙女がどんな活躍を見せるのかに注目だ。(編集部・吉田唯)
松山ケンイチ、オノ・ナツメ原作「ふたがしら」で3年ぶり連ドラ主演! - シネマトゥデイ
松山ケンイチ、3年ぶり連ドラ主演 “盗賊”役で早乙女太一とタッグ | 沖縄タイムス+プラス
入江悠監督×中島かずき脚本×松山ケンイチ主演、オノ・ナツメ『ふたがしら』ドラマ化 - movieニュース : CINRA.NET
松山ケンイチ、早乙女太一とコンビで時代劇に挑む! 「ふたがしら」ドラマ化
原作漫画について
「ふたがしら」は江戸時代を舞台に、盗賊の“赤目一味”から抜けた男2人の旅を描く活劇。原作マンガは月刊IKKIにて2011年から連載され、3月6日発売の新雑誌・ヒバナ1号(どちらも小学館)で再開する予定だ。なお3月6日には単行本最新5巻も、「子連れ同心」と同時に発売される。
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