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「天の茶助」松山ケンイチ…ヤクザ役「自分と目つき違う」 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  

http://www.yomiuri.co.jp/culture/cinema/cnews/20150619-OYT8T50050.html
NHK大河ドラマ 平清盛 完全版 DVD-BOX 第壱集
天界の茶番頭・茶助の活躍を描く「天の茶助」が27日、公開される。松山ケンイチ=写真=は、ウェーターから暴走族、ヤクザまで、茶助の様々な横顔を演じ分けた。

 天界で人間の人生を決めるシナリオを書く脚本家たちに、茶助はお茶を配る係だった。憧れていたユリ(大野いと)が交通事故で死ぬ運命と知り、彼女を救うため地上に降りてくる。

 話が進むにつれ、ヤクザだったという彼の過去が明らかになっていく。それに合わせて表情も変わり、体には入れ墨が浮かんでくる。ヤクザ役は初めて。撮影前は、ずっと映画「仁義なき戦い」を見ていた。「あの人たちの目つきやたたずまい、エネルギーを取り入れたかった。そのせいか、茶助の目つきって普段の自分と違うように思う」

 原作はSABU監督の初の長編小説で、撮影は監督が住む沖縄で行われた。

 「弾丸ランナー」などで見せた走る芝居が監督の持ち味だ。今回も茶助たちは、商店街の裏道を駆け抜ける。SABU監督とは「うさぎドロップ」に続いての仕事だが、「人それぞれ走り方は違うので、役によって変えている。ただSABUさんの作品では、作っている余裕がない。本気で走らないと、求めているものに到達できない」。

 天才探偵やデスメタルバンドの気弱なボーカルなど、多彩な人物を演じ、NHK大河ドラマ「平清盛」では清盛の光と影を体現した。

 「この人の信念は何か、何のために、何を大事にしているのかと考える。金か、人望か、あるいは欲望に沿って生きているのか」

 「同じことをやりたくないという気持ちは強い」と話し、作品ごとに違う顔を見せる。「でも自分では、演技がうまくなりたいなって、本当に思いますね」
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