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松山ケンイチだけ”が実写キャラで成功するワケ  

実写キャラがハマる理由は「カッコつけない」から

 思えば『銭ゲバ』では、まったく真逆のキャラクターだった。どちらも高いレベルで演じられるのが松山ケンイチの強みだ。

「家族がいるんで、人から嫌われてもいいやって思いました。もうどうでもいいですね」、「他人にまで好かれる必要ねぇだろって」

 松山は今年7月6日放送の『しゃべくり007』(日テレ系)でそんな風に茶目っ気たっぷりに語っている。

 そう、松山ケンイチの魅力のひとつは、「カッコつけない」ことだ。

 自分がカッコよく映ろうという気配を微塵も感じない。自分が道化になることを厭わない。「カッコ悪いことこそカッコイイ」という意識すらないのかもしれない。

 だから漫画的キャラになりきることができる。人間離れしたかのような豊かな表情もそんな人によく見られたいという意識のストッパーがないからこそできるものだろう。“憑依型”俳優と言われる所以である。

“見た目”よりも“仕草”
 一方で原作ファンの多くがこだわるキャラクターの“見た目”について松山は似せることにそれほどこだわりを見せていない。

『デスノート』のLや、『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザー2世を演じた際も完コピに近い見た目だったが、それは「衣装さんやメイクさんの力の結晶」だと複数のインタビューで言い切っている。実際、『銭ゲバ』の風太郎は原作とはかけ離れた容貌だ。


by カエレバ


原作の風太郎は低身長で肥満体だが、松ケンは長身痩躯
 逆に松山がこだわるのは、その「仕草」だ。

 座り方や指先の動きまで徹底してこだわって演じたLの動きを見ると分かりやすいだろう。また、『ど根性ガエル』のひろしの躍動感溢れる動きと比べると一目瞭然だ。それらの動きから、彼が演じるキャラクターの内面や感情がにじみ出てくる。

 松山ケンイチは「動き」に、内面を宿している。実はそれこそが極めて漫画的表現なのだ。

 カッコつけずにキャラクターになりきり、2次元的方法論を使って身体性に満ちた3次元特有の動きで感情を表現する。だからこそ、松山ケンイチは二次元のキャラクターを誰よりも立体的に演じることができるのだ。

“松山ケンイチだけ”が実写キャラで成功するワケ | 女子SPA!

by カエレバ
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