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「カスタムメイド10.30」 ANIKI監督(2005年)  

投稿者:夢名様より!!(o;TωT)o" ビクッ!  
「総合メニューの映画を見て思ったんですが、カスタムメイドのキスシーンは本当にしたみたいです。人セクがあったから今更かもしれませんが、当時カエラがPOP JAMという音楽番組に出ていて司会のアンジャッシュに映画のキスシーンの前に歯磨いた?と聞かれ、磨いたかな?忘れた。と答えてました。今思えば、あの時の相手役は松ケンだったんだ!Σ( ̄◇ ̄*)と…カエラはキスシーンについて、相手が年下だったからラッキーと言ってました。松ケン3月生まれやから年下と思ったんかな?カエラと同じ学年ではあるのに。その時は松ケンファンになるだいぶ前やったんで、記憶が(T_T)一応こちらに書き込みしました。 」

カスタムメイド10.30 スペシャル・エディション
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松山ケンイチ20歳 as タモツ(新月のボーイ)

【松山ケンイチさんのコメント抜粋】
「学生時代、オールバックにしたことはあっても、リ一ゼントは初体験。なかなかしない髪形なんで、挑戦できてよかった」。普段、よく聴くのはパンクだが、この作品で初めて奥田民生の音楽に触れた。「奥田民生さんは、すごく自由な人だなと思った。憧れますよね、人はそういう人に…」

「寺島さんとの、兄貴と手下みたいな関係が面白いじゃないですか。今思うと、“どうやったら面白く見せられるんだろう”みたいに、ヘンに考えちゃったところがあったかなと。でも、現場に入ってみたら、そんな必要はぜんぜんなかったんですよね。寺島さんがひっぱってくれたから、僕はただ単に、くっついていればいいんだって。芝居の話はぜんぜんしてないんですよ。だけど、本番になると、なんつうんだろう、そういう雰囲気なんですよ。寺島さんが、保が憧れる店長になってるんです。僕は何もしてないです。僕は今まで面白さを全面に出した芝居ってやったことなかったんです。だから、どうしよう?ってずっと思いながらやってて、噛み合わないまま終わりました。

三枚目って難しい。勉強不足でしたね。僕からするとタモツは、わざとらしくなっている気がしたんですよ。まだ三枚目は何本かしかやってないんで、もっとやってみたいですね。二枚目よりも、むしろ三枚目のほうが演じる面白さがあるような気がしますから。」

【管理人の感想】
主人公マナモ(木村カエラ)がバイトするキャバレー新月の店員がタモツ。ここでは一生懸命キビキビ働く松ケンが観られる。ソフトリーゼントでリーゼントづいてるな。
ファンにとって衝撃的なのがキスシーン。マナモの帰りを待ってあげて、バイクを押してあげるまではまぁ、いいとして、川べりで二人きりで語り合ったりなんかしちゃってる。それまでは、ただの店員だと思っていたので思わぬ設定に驚く。ええー?恋人同士だったのか?早送りしてたから分からなかった。
マナモの「童貞なん?」という問いに「店の女の子とヤリヤリなんじゃ」と強がるタモツ。「ヤリヤリジャーヤリヤリジャー」と思い切り騒いだ挙句、マナモが真剣に「ほんとにヤリヤリなん?」と聞くと、瞬間素で「全然」と答えるその落差の演技が良かった。ダメ押しでマナモからタモツへのフレンチキス。思い切りカメラが引いているのが惜しい。
そのほか、見所はタモツのコスプレ・トランプマン。


一人で満足げなタモツ。

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なんでトランプかww

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キスは本当にしているのか?よく見えない

【関連ホームページ】
広島フィルム・コミッション


Story
広大なグラウンドにアコースティック・ギターを手にした奥田民生がたった一人で弾き語った、伝説の2004年10月30日の@広島市民球場LIVE。球場の歴史に残るスペシャルライブの記録と、さらに民生の音楽をこれから聴こうとしている少女マナモのドラマを交差させる新しいスタイルの音楽映画。

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