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NHK 「マチベン」 第一話ゲスト (2006年)  

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マチベン

松山ケンイチ21歳 as 進藤和彦(放火した浪人生19歳)

2006年4月8日(土)~放送。同年11月23日BS-iで再放送された。
またまたモンチッチみたいな髪型の松ケン。放火殺人を犯した鬱屈とした浪人生を演じている。硬派な作りの弁護士ドラマ。放送当時弁護士ドラマが各局で乱発され、いささか埋もれてしまっていたのかもしれない。顔が角度によっては佐藤隆太くんに見えるのは気のせいか。目鼻立ちの比率が似通っているのかもしれない。
ベッドに寝転び、電話で神原弁護士から(山本耕史)法廷で発した言葉について問われる和彦。「テレビで言ってたし…」あっけらかんとした口調でとぼけているが、相手は弁護士、嘘を見抜かれる。
上体を起こし「じゃあ…先生から聞いたのかな。」と一転、真剣な顔つきで声のトーンを落とした演技。慎重に言葉を選びつつも、とりつくろうとしている犯人の心理状態がよく表現されている。松ケンは、過去にもダークな役柄はあったが、それらと比較すると、台詞に深みが出て演技にもメリハリが出ているのが感じられる。
自分の発言が記録されているかを聞き、それがされていないと分かると、「じゃあ、どうでもいいじゃない」と投げやりで切り捨ててしまうところに、和彦の虚無感が表れている。
その後、法廷で裁判にかけられる和彦。尋問されている間視線を泳がせている。(ちょっと泳がせすぎな感も)自分の行動を次から次に明かされ、追い詰められてゆく。次第に、苦しげな表情を隠せない。
犯行の再現シーン。一人、壁にスプレーで落書きをしている和彦。暗い。暗すぎる。ライトが下から照らされ、無表情が強調され怖い。少女に落書きを咎められ、つきとばして放火して逃げてしまったのだった。
被害者の母親に責められ、激昂し、
「うるせえんだよ!!黙れ!おれにえらそうにすんなァ!」と感情を露わにするが、神原弁護士より真正面から諭され(?)
「ゥアアアアアー!!」と泣き崩れる。黒い役ですが、感情を出す台詞があるのである意味美味しい役。ドラマ自体も良質なのでおすすめだ。


お勧め度 ★★★★★

マチベン 詳細ロケ地情報
マチベン DVD-BOX

Story
町の弁護士・マチベンの涼子(江角マキコ)は、勝ち目のない事件にぶつかっていた。依頼人は、ビル火災で一人娘を亡くした河瀬みゆき(松田美由紀)。訴訟の相手は総合病院の御曹司で19歳の進藤和彦(松山ケンイチ)、ビルに放火した犯人である。河瀬の娘・ゆりかの命を奪ったこの放火事件は、既に少年審判で和彦の保護観察処分が決定していた。放火は単なるいたずらで、そのビルにゆりかが居たことを知らなかったという和彦の主張が認められたからだ。人ひとり死なせたにもかかわらず、刑務所にも少年院にも入らず、顔を見ることも許されない。やりきれない思いのみゆきは涼子に民事訴訟を依頼したのだった。一方、進藤の弁護を担当する神原啓吾(山本耕史)は、祖父が元最高裁判事という法曹界のサラブレッドだ。裁判の日、誰も予期せぬ事件が起こった…。(第1回)
マチベン


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