松ケンフリーク!:松山ケンイチさん応援ファンブログ ホーム » 徹底分析 »「イケメン図鑑」(8)<「松山ケンイチ」編>

「イケメン図鑑」(8)<「松山ケンイチ」編>  

連┃載┃コ┃ラ┃ム┃┃◇「イケメン図鑑」(8)<「松山ケンイチ」編>

メルマガの文章みたいですが、松ケンプッシュしていたのでご紹介します。まぁ、情報的にはwiki見ながら書いたんじゃねーの?(笑)位のファンなら誰でも知っていることしか書いてありませんが…。

連載コラム『海外テレビ最新事情』
ドラマのほうでも、好意的な文章でいいですね。
ドラマ番付~2007年春ドラ期待度~

今回は、春ドラ(期待度)番付でも、一番注目度が高かった「松山ケンイチ」くんを紹介したいと思います。
 
 彼が一躍注目を浴びたのは、映画『デスノート』のL役。あのメイクといい、キャラといい、強烈でした。私なんて、メイクだなんて思わなくて、あれが素顔だと思ったぐらい。なのに、今回の主演ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』では全く違う、オタクキャラを演じ、しかも顔つきまで違う。ラムさんが期待度番付でも発言しているとおり、まさに彼はカメレオン役者。一体どれが彼の本当の素顔なのか、あんたこそ「七色仮面だ!!」と思ったので、今回は、彼の素顔を徹底的に暴いちゃおぅと思います。 

 「松山ケンイチ」くん。本名は「研一」。公式サイトでの略称は「松ケン」。(ここで、マツケンを想像しないように) 1985年3月5日生まれのB型。青森県出身の彼は、東京に負けないように、絶対訛りを直さない…というポリシーを持っているそうです。特技は車椅子バスケットボールだそうで、趣味はハリガネでアクセサリーを作成する事。このあたり『セクシーボイスアンドロボ』のオタクキャラとかぶるところがありそう。
  
 デビューのきっかけは、ホリプロ男性オーディション「New Style Audition」でグランプリを受賞したこと。その後、PARCO 2001年「Looking for a new“NEW”」キャンペーンでモデルデビューをします。意外にも、彼のデビューはモデルからだったんですね。
 
 そして俳優デビューは、あのイケメン俳優を数多く輩出した伝説のドラマ『ごくせん』。何度も見たはずなのに、彼がどんな役を演じていたのか、全く記憶にありません!!(むっちゃ悔しい!!)彼はこのドラマで、毛利研一役を演じています。ちなみにこの『ごくせん』では、仲間由紀恵の少女時代を、現在ドラマで共演中の大後寿々花ちゃんが演じているんですね。何だか縁を感じますわ。
 
 彼には、今年公開予定の映画が4本もあります。それだけ、期待されているという証拠なのでしょう。現在公開中の『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』と『神童』『ドルフィンブルー~フジもういちど宙へ~』『椿三十郎』。そして、来年には『人のセックスを笑うな』の公開予定も決まっています。デスノートのスピンオフ映画の製作も決まりましたよね。
 
 これだけ彼が映画に立て続けに出演している理由は、映画『男たちの大和/YAMATO」のオーディションの時、角川春樹さんに「薬師丸ひろ子や原田知世を発見した時より震えた」と言われたからだそうで、新生角川春樹プロデュース映画に三作連続で起用されることになったそうです。
 
 他にも、彼の魅力に目を留めている監督さんはいそうですし、今年、来年と彼の露出度はかなり高くなりそう。
 
 彼の尊敬する俳優はカメレオン俳優と言われるゲイリー・オールドマン。訛りを絶対直さない点といい、尊敬する俳優をちゃんと持っている点といい、かなりポリシーを持っていそうな人なのに、俳優になろうと思ったきっかけは、親に「俳優になったら?」とすすめられたからだそうで、飄々としているのか、頑固なのか、さっぱりよくわかりません。彼には、まだまだいろんな顔が隠れていそう。
 将来は、多彩なキャラを演じられる、守備範囲の広い役者さんになりそうで、期待度はかなり大ですよ。



まー正直、ファンとしては主演ドラマがさもキャストのせいで視聴率が悪いような取り上げられ方をして、おまけにヤフートップにまで出て、最近面白くないです。役者は台本には逆らえないのですからもっと原因は違うところにあると思いますが。誰かのせいにしないと仕方ないのですかね。
関連記事
徹底分析の関連記事

category: 徹底分析

tb: 0   cm: 4

コメント

ほんと、嫌な気分になりました・・・。
なんか面白おかしく取り上げる無責任な記事って感じ。
ロボの視聴率で松山ケンイチをどうこう言われたくない。
頑張ってる彼を今まで見続けているたくさんのファンが
ついてます!!気にしないで突っ走ってほしいです!

みかんや #KUWagUEk | URL
2007/05/06 18:18 | edit

批判があるとゆうことはそれだけ人気が出てきたといい方向にと捕らえたいですが・・・でも悲しかったです。
本人は死ぬほどがんばっているのに安易にそう書かれても・・・でも私たちファンはしっかりと支えてますからね!!
いいレビューの方を信じます!!

fan #- | URL
2007/05/06 16:50 | edit

ヤフートップ

ヤフーの記事を見てむしろ馬鹿馬鹿しくて呆れてしまいました。
何と、悪意に満ちて且つ、暇な人の多い事!
まして、ヤフーの記事の最後に「~と、現代には書かれていた。」これは何かあったり、言われた時の保険料的な
表現ですね。全部、人の所為・・というやつです。
全く、ファンは気にすることは無いと思います。

でも、本人が傷ついていたら・・と思うと胸が痛みますが
情報化社会の悪い洗礼とでも思って
頑張っていってくれる事を切に思います。
松フリ様もいやな事多いでしょうけど
頑張って下さいね。
私達は、松フリ様のファンでもありますからv-81
 

Pacitta #- | URL
2007/05/06 13:58 | edit

私も!

 私も、おもしろくありませんでした、ヤフートップの記事。
 でも、よ~く考えてみると、ネットのニュースにしても週刊誌にしても、視聴率の悪いドラマの主演をこき下ろすのは毎度の事。持ち上げては落とす繰り返しだと思います。
 ドラマに主演するという事は、いいことばかりではなく、リスクもあるのですね。
 「セクシーボイスアンドロボ」に関しては、主演も助演も、演技はピカイチだと思うし、ドラマとしてのクオリティーも高いと思うし、斬新だと思います。

とみ #pQpZY72. | URL
2007/05/06 12:19 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mtsuken.blog84.fc2.com/tb.php/716-d62adae0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

全記事表示する

記事カレンダー

おススメ記事

リンク

松ケン画像集

最新コメント

▲ Pagetop