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】「セクシーボイス-」、マックスロボはガンダムの影に…  

人気番組の意外な裏側を紹介する「週刊テレビ(裏)ナビ」(毎週火曜日掲載)。今回は松山ケンイチ(22)が主演する日本テレビ系ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」(火曜後10・0)に迫ります。松ケン扮するロボットオタク青年「ロボ」が心酔する「マックスロボ」にはドラマ以上に深い!?ストーリーが設定されているのです。

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自他共に認めるオタクであるロボの部屋には、所狭しとヒーローアニメのロボットのプラモデルや超合金が飾られている。基本的にはすべて実在するロボットアニメのものだが、唯一、同ドラマオリジナルのヒーローが「マックスロボ」だ。

 ドラマ内では、ロボの“心の友”として、要所要所で登場するが、ドラマの本筋とは直接関係ないため、「マックスロボとは何か」ということについて詳しく語られる場面はない。それでも、無駄を覚悟で練りに練った設定を紙上で紹介してみたい。

 【ガンダムのライバル】

 正式名称は「限界新時代マックスロボ」。昭和54年、毎週火曜午前10時から放送されたが、子供が学校に行っている時間帯という致命的な弱点から、平均視聴率は1.4%と低迷。全45話の予定が30話で打ち切られ、制作した弱小プロダクション「トアルスタジオ」は倒産した。

 同時期に放送され大ヒットした「機動戦士ガンダム」に、完膚無きまでにたたきのめされた「マックスロボ」だが、一部マニアには熱狂的な信者もおり、「ガンダムの影に消えた彗星」と呼ばれた。

 主人公は「隠密特殊部隊MAX」に所属する5人の若者。自動車、ヘリ、路面電車、潜水艦、宇宙ロケットというバラバラな乗り物が変形・合体する。必殺技はエックスブーメラン、エースソード、マックスビームなど。

 【松ケンもはまった】

 これらの設定は演出を担当する狩山俊輔氏(29)がほとんど一人で練り上げた。さぞ、アニメ好きかと思いきや、「ヒーローアニメ世代ではないので、ほとんど観たことがありませんでした」という。

 「監督から『マジンガーZやゲッターロボみたいな感じで』と指示され、ビデオを観て研究しているうちに、愛が芽生えました」(狩山氏)

 同じくヒーローアニメ世代ではないため、収録前は「ほとんど観たことがない」と戸惑っていた松ケンも、役作りのためビデオで研究。すっかりはまってしまい、ドラマ内では陶酔しきった表情でマックスロボの決めぜりふや主題歌を口にしている。

 ここまでくれば、あなたも立派なマックスロボ博士。さあ叫びましょう、「マックスビーーーム!!」。
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